セ・リーグ順位、いま確認できるのは? 2026年9月18日終了時点の見方
2026年9月18日終了時点では阪神が首位です。71勝で並ぶ巨人との違いを勝率とゲーム差から読み解きます。
まず、現在確認できる順位
NPB公式のチーム勝敗表が表示しているのは、2026年9月18日終了時点の成績です。
| 順位 | 球団 | 試合 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | ゲーム差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神タイガース | 129 | 71 | 57 | 1 | .555 | — |
| 2 | 読売ジャイアンツ | 132 | 71 | 59 | 2 | .546 | 1.0 |
| 3 | 横浜DeNAベイスターズ | 132 | 65 | 64 | 3 | .504 | 6.5 |
| 4 | 東京ヤクルトスワローズ | 131 | 57 | 72 | 2 | .442 | 14.5 |
| 5 | 中日ドラゴンズ | 134 | 57 | 75 | 2 | .432 | 16.0 |
| 6 | 広島東洋カープ | 128 | 52 | 72 | 4 | .419 | 17.0 |
71勝で並ぶ阪神と巨人、なぜ順位が違う?
阪神と巨人は、ともに71勝です。ただし、阪神は57敗1分で勝率.555、巨人は59敗2分で勝率.546。勝ち数だけでは順位を判断できず、現在の公式表では阪神が1位、巨人が1.0ゲーム差の2位です。
この2球団を比べるときは、まず順位、次に勝率、最後にゲーム差を見ると、単純な勝ち数の比較より状況をつかみやすくなります。
9月19日の試合結果は、順位表と分けて見る
9月19日の公式試合速報では、巨人が中日に14対1、DeNAがヤクルトに5対3、広島が阪神に5対1でした。
一方、NPB公式のチーム勝敗表は9月18日終了時点の表示です。そのため、9月19日の結果を上の順位表に反映済みだと受け取ることはできません。順位を確認するときは、表に記された基準日と、当日の試合結果を別々に確認するのがポイントです。
現時点で見るべき差はどこか
首位阪神と2位巨人の差は1.0ゲームです。3位のDeNAは勝率.504で、阪神との差は6.5ゲーム。つまり、現在の表で最も接近しているのは阪神と巨人の首位争いであり、DeNA以下とはゲーム差の開きがあります。
ただし、これはあくまで9月18日終了時点の順位です。9月19日の結果を含めた順位として読むのではなく、公式表の更新日を確認したうえで比較する必要があります。
現時点の答えを一言でいえば、NPB公式表では阪神が首位、巨人が1.0ゲーム差の2位です。