『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第七章「虹色の輪廻」本予告公開――2026年10月30日上映開始
第七章「虹色の輪廻」は2026年10月30日(金)上映開始。本予告の公開日と、公式あらすじが示す物語の焦点を読み解きます。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第七章「虹色の輪廻」は、2026年10月30日(金)から劇場上映開始です。公式の本予告ページでは、2026年9月18日(金)に本予告が公開されたことを確認できます。
今回の発表は、映像が公開されたというだけではありません。公式ストーリーを読むと、第七章はグランドリバースによる人類規模の危機、デザリアムの正体、そして古代進がヤマトで向かう場所を、ひとつの決着へつなげる章として捉えられます。
本予告の公開日と上映開始日はどう違う?
日付の役割は分けて見ておきたいところです。本予告が公開されたのは2026年9月18日(金)。一方、劇場で上映が始まるのは2026年10月30日(金)です。
つまり、9月18日は第七章の情報を確認する日であり、10月30日は実際に劇場上映が始まる日です。「本予告公開」と「上映開始」を同じ出来事として扱わないことが、今回の告知を読み違えないポイントになります。
第七章が向き合うのは、どんな問題なのか
公式STORYで示されている要素は、単なる戦闘の紹介にとどまりません。
- グランドリバースによって、全人類を初期化する危機が迫る
- パルチザン艦隊が集結し、宇宙戦艦アリゾナも出撃する
- デザリアムとマザー・デザリアムの真の姿が明らかになる
- 古代進が雪との約束を胸にヤマトの艦長席へ戻る
- ヤマトがデザリアム本星へ突入する
この並びから見えてくるのは、危機の規模、敵の正体、ヤマトが選ぶ進路という異なる論点が同時に動いていることです。本予告を見るときも、登場人物や戦闘場面だけを追うのではなく、「人類に迫る危機は何か」「デザリアムの謎はどこまで明かされるのか」「ヤマトは何を目指して本星へ向かうのか」という問いに置き換えると、第七章の情報を整理しやすくなります。
これは予告映像の細かな場面を断定する読み方ではありません。公式あらすじが示した要素の関係から、第七章の焦点を考えるための見取り図です。
ムビチケの特典は、何を確認しておけばいい?
2026年9月18日(金)から、第2弾ムビチケカードが発売されています。公式記事によると、価格は1,900円(税込)で、全2種。B2サイズのメインビジュアルポスターが付属し、上映劇場、メイジャー通販、MOVIE WALKER STOREで取り扱われます。
ただし、ポスター特典はなくなり次第終了です。特典終了後はムビチケカードのみの販売になるため、「カードの販売」と「ポスター特典の有無」は分けて確認する必要があります。価格だけでなく、特典が付く条件まで見ておくと、今回の第2弾販売の内容を正確に把握できます。
2026年10月30日(金)の上映開始を前に、本予告は第七章の物語を知る入口になります。グランドリバースの脅威、デザリアムの真相、古代とヤマトの進路。この三つを意識すると、「虹色の輪廻」が何を終わらせ、どこへ向かう章なのかを考えながら上映日を待てます。