ACEes「P・A・R・A・D・O・X」を公式情報から調べたメモ
ACEesによる「P・A・R・A・D・O・X」の位置づけを、ジュニア公式サイトとStorm Labelsの情報だけで整理したリサーチノートです。
調べたきっかけ
ACEesと嵐の「P・A・R・A・D・O・X」という組み合わせが気になり、発見元の情報には頼らず、公式ページをたどって位置づけを調べ直しました。
今回は、誰が披露した映像なのか、原曲はどの作品に入っているのか、ACEesはどのメンバーで構成されているのか、という順番で確認しています。
核心の整理
ジュニア公式サイトの動画ページには、2026年9月5日付で「ACEes『P・A・R・A・D・O・X(嵐)』Arena Tour 2026 “V” より」と掲載されています。このページから確認できるのは、ACEesが出演するツアー映像であり、取り上げられている楽曲が嵐の「P・A・R・A・D・O・X」だという点です。
一方、Storm Labelsの嵐『LOVE』公式ページを確認すると、「P・A・R・A・D・O・X」は2013年10月23日発売のアルバム『LOVE』の5曲目に収録されています。初回限定盤のDVDには同曲のVideo Clipも収録されています。
この2ページを合わせると、今回の映像はACEesの新曲紹介ではなく、嵐のアルバム収録曲を「Arena Tour 2026 “V”」で披露した記録として整理できます。
私が確認したポイント
| 確認したかったこと | 公式ページで分かったこと |
|---|---|
| 誰の映像か | ACEesが出演する公式動画 |
| どの公演に関係するか | 「Arena Tour 2026 “V” より」と明記 |
| 誰の楽曲か | 動画タイトルに「嵐」と明記 |
| 原曲の収録先 | 嵐のアルバム『LOVE』5曲目 |
| 原曲作品の発売日 | 2013年10月23日 |
私の場合は、まず動画ページの正式表記を確認し、その後にレーベルの作品ページで原曲へさかのぼる、という順序が最も混乱しにくいと感じました。動画の題名だけで新曲なのか既存曲なのかを判断せず、ディスコグラフィーまで確認するのがポイントです。
さらに気になって調べたこと
ACEesの公式プロフィールには、浮所飛貴さん、那須雄登さん、作間龍斗さん、深田竜生さん、佐藤龍我さんが掲載されています。公式動画ページにも同じ5人の名前が出演者として付けられており、グループの公式プロフィールと対応していることを確認できました。
今回参照した公式ページでは、選曲理由や演出の意図までは説明されていません。そのため、衣装、振付、ステージ構成の意味については推測を加えず、「嵐のアルバム『LOVE』に収録された楽曲をACEesがツアーで披露した映像」という確認可能な範囲にとどめておきます。