「Crazy Raccoon Revive」Day2は何の日だった?公式情報で対戦構成を整理
Crazy Raccoon ReviveのDay2では何が行われたのか。Day1との違いや対戦カードを、イベント公式情報をもとに確認した記録です。
調べたきっかけ
「Crazy Raccoon Revive」のDay2という名前を見かけて、具体的にどのゲームが行われ、Day1とは何が違ったのか気になった。そこで、イベント公式サイト、企画・制作を担当したCyberEの親会社であるCyberZの発表、会場となった横浜BUNTAIの案内を照合してみた。
ここでは試合結果ではなく、公式情報から確認できるイベントの構成を記録しておく。
核心整理
CyberZの発表によると、「Crazy Raccoon Revive」はCrazy Raccoonが主催し、CyberEが企画・制作を担当したゲーム特化型エンターテインメントイベントだ。会場は横浜BUNTAIで、2026年9月5日(土)と9月6日(日)の2日間にわたって開催された。
Day2の基本情報は次のとおり。
- 開催日:2026年9月6日(日)
- 会場:横浜BUNTAI
- 開場:9時00分
- 開演:11時00分
- 実施タイトル:OVERWATCH、STREET FIGHTER 6
日付と開場・開演時刻は、イベント公式サイトと横浜BUNTAIのイベント案内の両方で確認できた。
Day1との違いを表にすると分かりやすい。
| 日程 | 実施タイトル |
|---|---|
| Day1・2026年9月5日(土) | VALORANT、STREET FIGHTER 6 |
| Day2・2026年9月6日(日) | OVERWATCH、STREET FIGHTER 6 |
STREET FIGHTER 6は両日に組まれ、チーム戦を見るタイトルはDay1のVALORANTからDay2のOVERWATCHへ切り替わる構成だった。
Day2の対戦カード
イベント公式サイトに掲載されたDay2の対戦構成を、タイトル別に整理した。
OVERWATCH
- BLACK:JASPER、CPT、SELLY、URUCA、KINAKO
- BLACK側コーチ:NICO
- BLACK側の対戦相手:MIMOZA、TA1YO、KSG、TQQ、RRMY
- RED:FRANCISCO、AKAMI KARUBI、MONDO、GOCCHAN MIKEY、AMATSUKI
- RED側コーチ:SAKUME
- RED側の対戦相手:NAOHIRO21、RAIZIN、MOTHER3、MELTON、NEKOTA TSUNA
- RED側対戦相手のコーチ:MIHAWK
公式サイトでは、SELLY、URUCA、KINAKO、AKAMI KARUBI、MONDO、SAKUME、NEKOTA TSUNAに「ONLINE」の表示がある。全員が会場出演する形式ではなく、オンライン参加を組み合わせた対戦だったことが分かる。
STREET FIGHTER 6
- TOTOTMIX 対 DONPISHA
- VANILLA 対 HIIRAGI TSURUGI
VANILLAとHIIRAGI TSURUGIには、公式サイト上で「ONLINE」と表示されている。
私なりの確認チェックリスト
Day2の内容を後から確認するときは、次の順番で見ると整理しやすかった。
- 日付を確認する:Day2は2026年9月6日(日)。
- タイトルを分ける:OVERWATCHとSTREET FIGHTER 6の2部門がある。
- 対戦形式を見る:OVERWATCHはBLACKとREDがそれぞれ別のRIVALSチームと対戦する構成。
- 出演形態を確認する:「ONLINE」表示のある参加者と会場出演者を混同しない。
- Day1と比較する:両日に共通するのはSTREET FIGHTER 6で、Day2のチーム戦タイトルはOVERWATCH。
この順序なら、「Day2」という名前だけから内容を推測せず、どのタイトルを誰がどの形で戦った日なのかを公式情報の範囲で確認できる。
さらに気になって調べたこと
イベント名の「Revive」だけを見ると過去企画の再演にも思えたが、CyberZの発表では、Crazy Raccoonのメンバーと各ゲームタイトルで立ちはだかる対戦相手による対戦コンテンツとして説明されている。
また、横浜BUNTAIの案内では、指定席が1日11,000円(税込)、ファンクラブ限定アップグレード席が1日3,300円(税込)と掲載されている。アップグレード席は単独の入場券ではなく、指定席チケットの当選・購入者を対象とする条件付きの券種だった。
調べてみると、Day2は単にイベントの後半というだけではなく、OVERWATCHのチーム対戦とSTREET FIGHTER 6の個人対戦を組み合わせ、会場出演とオンライン出演を併用した一日だった。結果や感想を見る前に、この構成を押さえておくとイベント全体を理解しやすい。