アジア大会男子バレーのメンバーは?2026年愛知・名古屋の日本代表12人
2026年アジア大会の男子バレー日本代表は誰か。公式発表で確認できる12人と、日本が入る予選ラウンドの組をまとめます。
2026年の第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)で、男子バレーボールの日本代表として発表された出場選手は12人です。日本バレーボール協会(JVA)の2026年7月31日付発表と、日本オリンピック委員会(JOC)のTEAM JAPAN一覧で確認できます。
男子バレー日本代表のメンバー12人
| 番号 | 選手 |
|---|---|
| 1 | 大塚 達宣 |
| 2 | 新井 雄大 |
| 3 | 河東 祐大 |
| 4 | 甲斐 優斗 |
| 5 | 西本 圭吾 |
| 6 | 西山 大翔 |
| 7 | 高橋 慶帆 |
| 8 | 下川 諒 |
| 9 | 後藤 陸翔 |
| 10 | 麻野 堅斗 |
| 11 | 西川 馨太郎 |
| 12 | 高橋 和幸 |
この一覧は、JVAが発表した男子6人制バレーボールの出場選手です。JVAの発表にはビーチバレーボールも含まれ、JOCのページには男女のTEAM JAPANが掲載されています。そのため、「アジア大会のバレー」という大きなくくりではなく、男子バレーボール競技の一覧として確認することが大切です。
日本はどの組で戦うのか
男子バレーボール競技は、2026年9月27日から10月3日まで行われます。日本は予選ラウンドのA組に入り、パキスタン、カザフスタン、ウズベキスタンと同じ組です。
メンバーだけを見ると選手名鑑で終わりますが、組み合わせまで合わせると、この12人がどの大会のどの段階に向けた出場選手なのかが明確になります。別の大会の代表名簿や、女子・ビーチバレーボールの一覧と混同しないためにも、競技名と大会名をセットで見るのがポイントです。
今回の「アジア大会 男子バレー メンバー」への答えは、上記の12人です。出場選手の根拠はJVAの公式発表、競技日程と予選組はJVAの男子競技ページ、選手一覧の照合にはJOCのTEAM JAPANページを参照できます。