ココイチで注文に迷ったら、何を先に決める?
ココイチでは、量・辛さ・ソースを分けて考えると、価格と選択条件を混同せずに判断できます。
ココイチの注文では、カレーそのものだけでなく、ライス量と辛さも指定します。公式の注文案内では、ソース、ライス量、辛さが別々の選択項目として示されています。ここでは、その項目を条件が混ざらない順に整理します。
まず、ライス量を決めると何が見える?
公式案内の基本はライス300gです。150〜400gは50g単位、400gを超える分は100g単位で選べます。
公式シミュレーターでは、ポークソース・甘口ポークソース・ココイチベジソースの場合、250gは300gより30円引き、400gは130円増しと表示されます。つまり、量は食べる分だけでなく、注文時の価格基準にもなる項目です。
この差額は、対象ソースの公式シミュレーター上の表示です。店舗や地域、テイクアウト・宅配では価格が異なる案内があるため、すべての注文にそのまま当てはめないことが必要です。
辛さは、数字の大きさだけで決めてよい?
辛さは甘口から20辛まで選べます。公式案内では、普通は一般的な中辛程度、1辛は一般的な辛口程度とされています。
さらに、6〜10辛は5辛を完食した方、15辛は10辛を完食した方、20辛は15辛を完食した方に限られます。20辛は基本価格に200円加算される表示です。数字だけを大きくしていくのではなく、各段階の条件と追加料金を一緒に確認する項目だと分かります。
ソースと辛さは、本当に別々に考えられる?
完全に別々ではありません。ビーフソースとココイチベジソースは甘口にできないため、「甘口にしたい」という条件がある場合は、辛さだけでなくソースとの組み合わせも先に確認する必要があります。
結論として、迷ったときはライス量を基準に置き、次に辛さの段階と条件を確認し、最後にソースとの組み合わせを照らし合わせる整理が使えます。これは公式が指定した注文順ではなく、公式に示された価格差と選択条件を、判断しやすい順に組み替えたものです。