アジア大会バレーボール女子、日本の決勝はいつ? 2026年愛知・名古屋大会を整理
日本女子はA組を1位で通過し、準々決勝と準決勝を3-0で突破。中国との決勝を、日時・会場・登録メンバーから整理します。
日本女子の決勝は、いつ・どこで行われる?
2026年9月22日19時20分開始予定の決勝で、日本は中国と対戦します。会場は小牧市スポーツ公園総合体育館です。詳しいカードはJVA公式の試合結果ページで確認できます。
大会公式の会場スケジュールでは、この日に女子7位決定戦、5位決定戦、3位決定戦、決勝、表彰式が組まれています。競技開始は10時、競技終了予定は22時10分です。つまり、19時20分の決勝だけを見る場合でも、会場全体では朝から順位決定戦が続く日程です。なお、会場ページの掲載内容は2026年9月10日現在で、スケジュールは変更される場合があります。
予選から4連勝。決勝は何を懸けた試合なのか
JVAの組み合わせ発表によると、日本はA組でインドネシア、ネパールと同組でした。日本は9月16日のネパール戦を3-0、9月18日のインドネシア戦を3-1で終え、A組を2勝0敗の1位で通過しています。
その後は、9月20日の準々決勝でチャイニーズタイペイに3-0、9月21日の準決勝で韓国に3-0。ここまで4試合を勝ち上がったため、9月22日の中国戦は予選突破を決める試合ではなく、メダルの色を決める最終戦です。4勝0敗という経過は好調さを断定する材料というより、日本がどの段階を通って決勝に来たのかを把握する目印として見ると分かりやすくなります。
日本代表の選手名は、ポジションで整理すると混同しにくい
JVA公式のメンバー欄に掲載されている12人は、次のポジション構成です。
- アウトサイドヒッター:和田由紀子、佐藤淑乃、鴫原ひなた、廣田あい、北窓絢音、秋本美空
- ミドルブロッカー:山田二千華、山口真季、井上未唯奈
- セッター:関菜々巳、塩出仁美
- リベロ:西崎愛菜
選手名だけを並べると、別の大会や代表活動の情報と混ざりやすくなります。今回の大会について調べるなら、まずこの登録メンバーとポジションを基準にし、試合の進行は結果ページ、当日の全体スケジュールは会場ページで分けて確認するのが実用的です。
日本女子について押さえるべき答えは、9月22日19時20分、中国との決勝が予定されていること。A組から準決勝までの結果を踏まえると、見るべき焦点は予選突破ではなく、4勝で進んだ日本が最後の一戦をどう終えるかに移っています。