アジア大会のバレーボールはいつ?2026愛知・名古屋大会の日本戦を整理
大会全体の開催期間だけでは、日本の女子初戦や男子の予選日程は分かりません。6人制とビーチ、女子と男子を分けて見るのがポイントです。
「アジア大会 バレーボール」で調べるとき、日付を一つだけ覚えると競技を取り違えやすくなります。2026年の愛知・名古屋大会では、6人制の女子・男子とビーチバレーボールが別の日程で行われます。
大会全体の日程と日本の初戦は同じではない
JOCの大会概要では、第20回アジア競技大会の開催期間を2026年9月19日(土)から10月4日(日)までと案内しています。
一方、日本バレーボール協会(JVA)の女子日程では、日本の初戦が9月16日(水)19時20分のネパール戦として掲載されています。つまり、大会全体の期間を見ただけでは、日本の女子バレーの初戦日までは分かりません。
この二つの日付を分けて見ることが、検索時のポイントです。大会全体を知りたいときはJOC、日本代表の試合を知りたいときはJVAの競技別ページを確認します。
女子6人制は、JVAの日本戦日程を見る
女子の予選A組は日本、インドネシア、ネパールです。JVAの掲載日程では、日本関連の主なカードは次の通りです。
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 9月16日(水)19時20分 | 日本-ネパール |
| 9月18日(金)19時20分 | 日本-インドネシア |
| 9月20日(日) | 準々決勝・日本-チャイニーズタイペイ |
| 9月21日(月・祝) | 準決勝・日本-韓国 |
| 9月22日(火・祝) | 3位決定戦または決勝 |
ここで大切なのは、9月22日の試合までを最初から一つの対戦カードとして扱わないことです。決勝トーナメントでは、ラウンドによって対戦相手や試合の位置づけが変わります。確定している予選のカードと、結果を受けて進む後半戦を分けて読むと、日程を誤解しにくくなります。
男子は9月27日から。女子の日程をそのまま使わない
男子のJVA日程では、日本はA組でパキスタン、カザフスタン、ウズベキスタンと対戦します。日本の予選ラウンドは次の順番です。
- 9月27日(日)19時20分:日本-ウズベキスタン
- 9月28日(月)19時20分:日本-カザフスタン
- 9月29日(火)19時20分:日本-パキスタン
男子の決勝は10月3日(土)に掲載されています。ただし、10月1日以降の決勝トーナメントは、予選後の順位や進出状況によって見るべき対戦カードが変わります。男子を調べる場合は、まず9月27日から29日の予選日程を確認し、その後は同じJVAページで更新された組み合わせを見るのが適切です。
ビーチバレーボールは別の日程で見る
JVAのビーチバレーボールページでは、ビーチバレーボールの実施期間を2026年9月20日から10月3日までとしています。6人制女子の日本戦や、9月27日から始まる男子の予選とは別の競技日程です。
そのため、「アジア大会のバレーボールはいつか」という問いへの答えは一つではありません。6人制女子の日本戦を探すならJVA女子ページ、男子ならJVA男子ページ、ビーチならビーチ競技ページ、大会全体の日程ならJOCを見る。この切り分けが、検索結果の日付を判断する基準になります。